グラウコピス/glaucopis
撮影・裏花火・デジカメ機種PENTAX K100D610万画素//Super-TakumarF2/55mm //撮影日・2006/11/19/撮影条件:夜間屋内
素体:旧素材SDスタンダードキラカスタム(ノーマルスキン)/ウィッグ:ボークスツートンカラーストレート/ドールアイ:ディーラー製レジンアイ(樹脂製)18mm

古い着物生地のリメイクで、にせもの着物に見せている。
安全ピンが写ってしまったけど、この下は白襦袢だけで何もない!ため、写せない(笑)
着物風写真が取りたいけど着物はまだない、という方はこんな風にしてみてもいいのでは。
せいぜい7センチ程度の幅のはぎれ生地を縫い合わせてあるだけである。
この生地は、縮緬(ちりめん)と言われる生地で、鮮やかなこの水色は新橋(しんばし)色。
明治から大正にかけての、東京新橋の芸者たちが好んだことから、この名前がついたといわれる。
この薔薇は我が家に唯一咲く薔薇。雨の中濡れそぼっていたのでかどわかしてきた。
(おかげで獅子座流星群も雨で見えなかった。残念)
30年ほどは経つ株だ。薔薇の寿命は長いのだね。
だから、欧州では薔薇の下には死体が埋まる、と言うのかな。
単純に、血の色のような花が咲くから(あるいは美しい花が咲くから)言うのだろうか。
少し調べてみたいな。
一眼レフの凄いところとして最も実感したことは、暗くても大変明るく映せるということ。
写実性に優れている。それでいて、ピントの合っていない部分のボケ味がきれいなので、奥行きが出る。
最近は一眼レフデジタルカメラの価格も、コンパクトデジタルカメラの2倍弱の値段で手に入るようになってきた。
(私のものはそれこそ、高めのコンパクトデジタルカメラ程度の値段のものです)
気軽に試してみても、いいかもしれないよ。
ただし問題は、レンズ。レンズが、本体と同等かそれ以上の値段になる。
私は30年前の中古のレンズなどで間に合わせているが、
フルマニュアルに挑戦する気があれば、中古レンズでも構わないと思う。
高い欲しいレンズは、いずれそろえるつもりで。
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