●ちょっと戯れ言。主人公にインタビューなぞ。●

さて、現在私は2のセカンドプレイで、ティントのバッドエンディングを終えた所です。一応ハイライトだけはビデオにとって置こうと思い、色々試しつつ、台詞を集めつつプレイしているのですが、是非皆さん。ティントのイベントには坊っちゃん同行で、なおかつナナミと逃げまくりましょう。坊っちゃんが喋る!5,6回はウィンドウ表示でしゃべるのです!もう心臓バクバクものです。そりゃ大したせりふがあるわけじゃないんだけど〜もうファンなら感涙もの。ぼぼぼぼ、ぼっちゃあん!ってなもの。英雄イベントでさえ一言も喋らなかった坊っちゃんが、坊っちゃんが!はぁぁぁぁシビれます。ファンならとーぜんチェック済みかもしれませんが。

さて話は変わって。

ここで最近(時間はティントって事で)ますます不可解な言動が増えていますジョウイ君について、我が家の主人公くんに聞いてみましょう。


え〜、司会はいつもの通り、わたくしフー・タンチェンがおおくりします!

フー:というわけで、いかがでしょう? ミューズはジョウストンの丘会談も終え、ピリカ嬢も去った現在のお気持ちは??

ユキト:えー、別に。ってゆーか、今更だし。ピリカの事は(一応)心配してるよ。(にこにこと人のいい笑顔で)

フー:・・・・なんだか含みのある笑顔に見えるのはわたくしだけでしょうか? 現在既に皇王の座を継がれましたジョウイ=ブライト氏、元はユキト殿のご友人と聞いていますが?

ユキト:今もそうだよ。

フー:しかし、敵同士ですよね。

ユキト:敵っていうか・・・・・・・・・・(回りのギャラリーを見回し)。うん、まあ、そうだね、僕が同盟軍のリーダーである以上、彼の事は許せないって思ってるよ(真面目に)。彼がした事は、紛れも無く虐殺も含まれている。多くの都市同盟の人間が彼の手にかかり・・・・。僕は、友人として、友人であるからこそ、ここから逃げない。そして彼に正しいことが何なのかを問いたださなくちゃいけないと思うし・・・・・・・・、場合によっては、彼に、道を示さなくてはいけない、と思っているよ。(少し寂しげに、にっこり)

おおお、ユキトさま、と会場からどよめきと、僅かな啜り泣きが。ユキトはそれに微笑んで応える。

ユキト:僕は、多くの人の期待を背負ってるから・・・・・。でもね、本当は一番、自分のために、この道を選んでいるんだよ。

あちらこちらから、ユキトさま!と声が上がる。

ユキト:みんな、どうか僕に力を貸して下さい。僕に、友人に道を問いただす勇気を下さい。(神妙に)

会場、どよめく。異常な熱気が沸き上がる。感激の涙を流しているものさえ。

ユキト:じゃあ僕はこれで・・・・・・・(少し憔悴した笑顔で、その場を去る)

フー:・・・・・・はっ! も、もうしわけありません。わたくし、司会でありながら今のユキトさまの言葉に職務を忘れてしまいました。ユキトさまはやはりユキトさま。紛れも無く、われわれ同盟軍の頂点に立つお方であります!!!それではみなさま、今日はこれで。また次の機会にお会いしましょう!さようなら!

フーが一礼すると、何故か照明が落ちる。場所は変わってユキトの私室。

ユキト:ふー。

カノヤ:・・・・・・・・・・・。

何故か待たされている坊っちゃん。きづかわしげにユキトを見る。ユキトはそんなカノヤの視線に気づくと、満面の笑顔。

ユキト:あ、マクドールさん!待っててくれたんですね!(なつくユキト)(っつーかユキトが強引に待たせていた)

カノヤ:・・・・・・・・・・・・・・ユキト、君本当は・・・・・・・

ユキト:? なに、なんですか?

カノヤ:・・・・・・・・・・・いや(そっと目を伏せる)

ユキト:ああ、ジョウイの事? そうだねー、ジョウイの事か・・・・・・・・・(くすり、と底意地の悪い微笑を浮かべる)なんていうかな・・・・・・・・・

>>>ねくすと!